汎マイム工房紹介

劇団 汎マイム工房は、1979年にパントマイム専門劇団としてあらい汎によって設立されました。その後クラウン芸を取り入れ、特に1997年には、クラウンカレッジインジャパンのメンバーが参加。以後パントマイム、クラウン芸の専門劇団として活動している。。

 

劇団の中核公演は黙劇と呼ぶ独自のパントマイム劇の創作を柱に創作活動を続けております。パントマイムとクラウン芸でつづる道化師芝居で全国学校、公共ホールで上演を重ねています。

三軒茶屋のタップスタジオを振り出しに渋谷の倉庫、池袋の事務所ビル、練馬区の倉庫街のスタジオP.A.Cを25年にわたり運営、2013年9月より板橋区小茂根の新スタジオで活動を持続する。

新スタジオP.A.Cは劇団汎マイム工房の稽古場、及び外部への貸しスタジオとして運営しております。


汎マイム工房の活動は、 国内のみならず海外でも活動し、イタリアマイムフェスティバルではソリスト賞、グランプリを受賞するなど海外でも高く評価されています。

また文化庁の海外派遣研修生を多く輩出。現在でもフランス3名、スイス1名が現地で活躍。先年ドイツ、フランスから帰国した旧メンバーが国内で活躍している。
また近年では、サーカス曲芸をドラマティックにアレンジした作品なども制作。
以上、数多くのソロパフォーマー、ユニット、そして世界で活躍するパフォーマーが、当劇団から育っております。

現在でも、実力を持ったソリストの育成を心がけ、その力の結集で劇団作品を作り続けるを創造の要に日々練磨を続けている。 

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