劇団汎マイム工房

 劇団 汎マイム工房は、1979年にあらい汎によって設立されたパントマイム、クラウン芸の専門劇団です。

 

黙劇と呼ぶ独自のパントマイム劇の創作を核に、全国学校、公共施設で上演を重ねています。

渋谷、池袋と移動し、19821年練馬区の倉庫街のスタジオP.A.Cを拠点とし25年活動。

あらい汎が在籍し、太田省吾氏が率いていた劇団「転形劇場」の創造空間「T2」スタジオでした。1981年転形劇場解散に伴いあらい汎が引き継ぎ、「スタジオP.A.C」として生まれ変わり、25年間活動を続けてまいりました。

2013年9月同スタジオを閉鎖。板橋区小茂根の工場跡に移転。1階を事務所と倉庫に、スタジオを地下室に設けて新たな活動をスタート。

20坪の貸し稽古場としても運営しております。壁2面に鏡、重い荷物はリフトで地下稽古場に下ろせます。地下室の為、音の心配がありません。お問い合わせください。


汎マイム工房の活動は、 国内のみならず海外でも活動を広げ、イタリアマイムフェスティバルでは「黙戯・男のバラード」であらい汎がソリスト賞を受賞。また翌年開かれた演劇祭で「黙劇・待合室」がグランプリを受賞するなど海外でも高く評価されています。


また国内では、サーカス曲芸をドラマティックにアレンジした作品などを創作。パントマイムサーカス、道化師芝居と題し上演しております。

卒業生も多く、独立後内外で活躍するパフォーマーも多く、フランス、スイス、ドイツ、イギリス、ラオスなどで活動している。


また、文化庁の助成公演、企画参加も多く、海外研修生も多く輩出。世界で活躍するパフォーマーが、当劇団から育っております。

創立40年を迎えようとしており、現在新たな創造の方向を目指すと共に、ますます新人育成に力を注いでおります。。

 

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